2006年02月01日

Der turm von Ulm

ulmer muenster今朝は家に携帯電話を置き忘れて出勤。

嫁サマ(=深達性の携帯電話依存症である)は自分の周辺にいる人々がみな自分と同じ価値観を共有していると信じ込んでいるフシがあり、それを知ったら「携帯無くて一日中不便だったでしょう?」などしつこく言って来そうなので黙ってヨーカ、でも嫁サマからのメールに返信出来ないからいづれバレるしな〜とかオモテ会社に着くと

社用メールアドレスに「忘れてったでしょ!」とメールが・・・。
ドイツ南部の古都ウルム。ミュンスターと呼ばれる教会の尖塔(全高約160メートル)内部にある、人が擦れ違うのも困難な狭い階段には、緻密な計算が施されていた。(読売新聞の記事に触発されて書く)

旋回方向が逆のふたつの階段が塔の左右に備えられ、それらは途中の二箇所で連結されている。建物の下部では石壁がぶ厚く開口部も少ないので、階段室は冷たく暗い。そのかわりに音の反響は大きく、姿は見えないが登っていく人たちの靴音や話し声)が伝わってくる。地上から階段を上っていくと、足が辛く(延々と右回りをし続けると右足に負担が掛かることをこの階段で実体験した)なってきた頃に中間附近の鐘楼階に到達する。

そこ(マンションなら23階相当の高さ)からは手摺越しに教会前の広場や噴水を見下ろせるほか、鉄格子の扉を隔てて巨大な鐘が吊ってあるのを覗くことが出来る。鐘は15分毎に鳴るが、鉄格子に張り付いてその様子を見ていたら・・・音だけではなくて振動もハンパじゃない!鐘楼階より上部の塔は、鐘の音を遠くに伝えるため壁に大きな開口部が設けられていてスカスカな印象だ。それが振動で崩れて来やしないだローカ?と疑うほど揺れる。(続

hasihasi at 12:55│Comments(0)TrackBack(0)clip!de | ホカ

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