2006年10月10日

ヨーロッパで夜行電車に乗るときには、耳栓ならぬ"鼻"栓が要るかも知れない

ヴァーチカル マウス 2 こそは真のエルゴノミクス デザイン。ただし実際につかってみたワケじゃないので過大評価は禁物。テカ、一度トラックボールに嵌ったヒトの多くがそうであるヨーに、いくらエルゴノミクスだロートいまさらマウスには戻れないんdeath...トラックボールを使いつづけて5年、ずっと抱いてきた疑問を解決す可く実験中。

椅子に座って無意識に机の上に手を置くと・・・掌は決して机面と平行にはならない。むしろ垂直に近くなる筈。と・こ・ろ・が、キーボードにしてもマウスにしても前腕を捻る不自然な姿勢を強要させるものばかり。

とユーわけで角度をつけた台座にトラックボールを載せて楽な姿勢で操作することは出来ないか?・・・を長期テスト。
嫁サマと仮想的旅行計画。新婚旅行で訪れたドイツ南部の古都ウルムにもう一度行きたい、と嫁サマの申さる。また、ベルリンに住む友人にも会いたい、ともご所望だ。ウルムとベルリンはかな〜り距離があることをお判りですか、嫁サマ。これは会社で使用中のロジテック社製トラックマン ホイールと実験中の台座。実験なので台座は段ボール製です。これは約38度の傾きですが・・・45度或いはもっと垂直に近くても良いのじゃないか?という感触です。

で、調べてみたところ、ウルム〜ベルリン間の夜行特急(寝台車ではない)の運賃は110ユーロ(1ユーロ=150円なら16,500円)で、所要時間は約9時間でした。・・・それならば決して無理な旅程じゃ無いなぁ。

結婚10周年の来年は行くか?ウルムとベルリンに。

hasihasi at 08:28│Comments(4)TrackBack(0)clip!ホカ | de

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この記事へのコメント

1. Posted by はやたつよし   2006年10月10日 11:50
おぉー!!、「傾斜トラックボール」、なかなか名案ですねぇー!!
確かに、お説の通り、常時手を捻った状態でマウスを使っていますよねぇ。

私も「トラックボール愛好家」なので、試してみようかな・・・。
2. Posted by はっしー   2006年10月11日 12:25
Microsoft Trackball Explorer ではボールカップがもともと小指側に向かって下がっている(傾斜している)ので、台座の勾配をつけすぎると標準配置の支持球ではボールを支えきれなくなる or ボール重心点がカップから外れてしまうという問題があります。支持球をカップ外縁部に移設すればある程度は対処出来そうなので、成功したらまたネタとして報告いたしましょう。
3. Posted by はやたつよし   2006年10月12日 12:12
追加報告、お待ちしています。
4. Posted by はっしー   2006年10月13日 09:38
さらに角度を立てたトラックマン ホイール用台座 ver.2 を作成し、
既に一昨日より実験投入しておりますれば・・・続報にご期待下さい。

また、トラックボール エクスプローラー用台座もこの週末には完成
するでしょう。そちらは会社ではなく家での実験に限定されるので
実験時間をさほど稼げそうにないのが残念deathが。

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