2015年01月16日

その遊戯は存じませんでしたガ

PekoPoko集英社刊、戦争X文学 第12巻「戦争の深淵」を読んでおりましタラ
【ポコペン】昭和初期頃に生まれたとされる児童遊戯。この名称は、中国語の「不彀本(プーコウペン)」から来ている。安藤彦太郎『中国語と近代日本』によると、日清戦争時の「兵隊支那語」(日本の兵士が中国語だと思い込んで用いた奇妙な言葉。中国人は日本語だと思っていた)であり、「値切り倒したり、ときには代金も払わずに品物を持ち去る日本人に、街頭の(中国人)商人たちが「元手にも足りません」と追いすがった」時に発した「不彀本(彀は足りる、本は元手の意)」が転じて、ポコペン(だめ、という意)になったとされる。後に、その意とは関係なく、児童遊戯名となった。
ってな解説がありまして。Wikipediaにもそのヨナ記述がされてました。
そう言エヴァ中学時代の恩師(社会科)がよく「ポコペン!」と生徒たちを笑わせてましたよ。当時はこんなバックグラウンドを知る由もナカタのですケド。

hasihasi at 12:53│Comments(0)TrackBack(0)clip!cn 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔