2015年01月20日

何らかの偽装が?

議政府マンション火災十日前、隣国のマンション火災で四人が死亡(ニュース動画)したソーダ。

先週の東亜日報の記事では
(略)1階から出た火が、早いテンポで高層に燃え広がった(*)のは、外壁を「ドライビット(dryvit)」工法で施工したためだという指摘が多い。ビルの外壁にウレタンフォームや発泡スチロールを塗布したあと、セメントやモルタルなどで仕上げる工法だ。(略)

2010年、韓国建設技術研究院でも、横3メートル、縦6メートルの外壁にこの工法で外装材を施工した後、壁の内側に火をつけた結果、わずか1分30秒後に、外壁に燃え移った。さらに4分後に、火は外壁を飲み込んで、炎が6メートルまで達し、黒い有毒ガスを噴出した。(略)
・・・ってなことになってますケド、同工法について日本では
米国では発泡系外断熱の防火性能に対する試験方法として80年代に「多層階防火試験」が誕生しました。
ドライビット「アウサレーション」は創設されたばかりの「多層階防火試験」に最初に合格しました。(略)
我が国でも、2000年の建築基準法・同施行令の改正により、耐火構造の性能に影響を及ぼさない「あと施工外断熱工法」が実施できることになりました。

多層階防火試験
高さ7.3m、幅4.6m、奥行き4.6mの2階建て構造の試験用躯体に試験体(ドライビット)を貼り付け、1階部分に開口部を設けます。室内(米松)で作った箱を約30分間燃焼し、上層階への延焼について試験を行います。
どっちが本当なのか?疑問。

(*)・・・火は10階建ての建物の屋上にまで到達したヨーダ。

hasihasi at 12:58│Comments(0)TrackBack(0)clip!ホカ | kr

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