2015年01月28日

(続)韓国文学の話

新潟国際情報大学申銀珠教授の「朴景利『土地』に描かれた日本・日本人像」(2006年)に依ると
777円レシート(略)25年という長い執筆期間(1969.9〜1994.8)、607回にわたって連載された全5部25編361章という膨大な量、700人もの人間が登場する「土地」(略)の日本語訳は、第1部だけが、1983年から86年までの4年にわたって安宇埴・鎌田光登訳で全八巻として福武書店から刊行された。(略)
・・・だソーダ。全八巻を読んでなお一部分に過ぎないのね。orz...
ところで申教授、「新潟に初めて来たときの印象は?」と問われて
万景峰号が新潟へ入港していたことから、新潟は政治の町というイメージがありました。初めて新潟に来たのが冬でしたので、電車からの風景を「これは一体どういうことなんだろう・・・」という思いで眺めていたのを覚えています。これは、私がソウル育ちで、日本での留学生活を東京で過ごしていたこともあったからだと思います。今では、田園風景は好きですね。
万景峰号が入港⇒新潟は政治の町、って発想はナカタわ〜。

hasihasi at 12:49│Comments(0)TrackBack(0)clip!kr 

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