2016年01月06日

Pacta Sunt Servanda

クレーマー対策?昨日(1/5)のハンギョレ新聞の記事「[寄稿]慰安婦問題の合意に拘束力はあるのか」より抜粋
(略)強制従軍慰安婦と関連した今回の韓日合意には法的な拘束力がない。今回の合意は、国際法上の“条約”ではないからだ。(略)

条約ではなく、合意では主権国家を拘束できない。(略)韓国政府や国民は、この合意に従う必要はない。(略)数十万の女性を拉致、監禁、暴行、強姦、殺害した人類最悪の国家犯罪に対して(略)今後のすべての責任から逃れようと主張する安倍首相と日本政府が、「合意は守らなければならない」(Pacta Sunt Servanda)は国際法の大原則を掲げ、韓国政府を圧迫できるだろうか。その強引さに愕然とせざるを得ない。

(略)このようなことがある度に、果たして李完用(<イ・ワンヨン>日露戦争後に大韓帝国の外交権を日本帝国に渡す内容の日韓交渉条約の調印に賛成し、これを批准した人物)が私たちと全く異なる完全な悪人だっただろうかという疑問を抱くようになる。彼も、当時の朝鮮で誰よりも国際情勢について優れた識見を持っており、流ちょうな英語を駆使した、優れた外交官だった。プライドと信念を捨てる瞬間、誰でも乙巳五賊(国賊)になるということを、肝に銘じておかなければならない。
歴とした条約も守らぬヨナ集団にゃぁ合意の遵守を望むべくも無いか・・・。

hasihasi at 12:56│Comments(0)TrackBack(0)clip!kr 

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